10月になりました、毎年この季節になると1年の経過がホントに早く感じます。
肌寒い気候の訪れとともに世田谷区決算特別委員会もやってきました。
本会議場での一方通行の質疑とは違い、1問1答で繰り広げられる決算(予算)質疑は、やはり年間を通して華であり重要な機会になります。
「総括」「企画総務」「区民」「福祉」「「都市整備」「文教」「補充」と、7つの部門に分かれて、それぞれ1日かけて各会派が質疑をしていきます。
特に「総括」と「補充」は区長も一日中答弁席に座っていますから、これまでの予定調和のつまらないやり取りではなく、何とか新区長の足を引っ張ってやろうだとか、もっと具体的なビジョンを引き出そうとか、各議員気合が入っているはずです。
初めての1問1答ですから、ここで新区長の真価が問われると言っても過言ではありません。
我々世田谷民主党は各領域を基本2人担当にして質疑に当たります。
僕は「総括」「企画総務」「区民」「文教」と、会派最多の4つも出番が出来ましたので、ちょっと大変ではありますがとにかく初っ端の区長対決に向けて最終調整に汗を流しています。
さぁ明日はどうなるのでしょうか、楽しみです。